PSoCでLチカ

秋月でライターを買い,PSoCマイコンも用意し,2か月前に,学校の図書館にリクエストした「はじめてのPSoCマイコン」という本が入ったので借りてPSoCを触ってみました.とりあえず,本のチュートリアルに書いてあるままに操作したらLチカが出来ました.正直全然よくわからないです.

そもそもなぜPSoCをはじめようと思ったのかというと,赤外線センサやラインセンサに使えたらいいなと思ったからです.特に今の赤外線センサは結構大きいのですが,PSoCを使えばだいぶ小さくなります(多分).そして各赤外線センサとメインマイコンでI2C通信できたらいいなと思っています.

具体的には

フォトトランジスタ,フォトダイオードから信号を受け取る↓

PSoCでフィルターをかける↓

PSoCで増幅↓

PSoCからメインマイコンにデータをI2Cで送る

(あまりわかってないので見当違いなことを言ってるかもしれません.)

出来たらいいなぁ....

mapleでできることできないこと

ヒグチがmapleはArduinoと同じように使えると言っていましたが全てがそうではありません。

なので、今までいじってみて同じようにできた事、できなかった事をまとめようと思いました。

Arduinoと同じでできた(できるはずの)事

if:できた

switch:できた

while:できた

do while:できた

for:できた

digitalRead:できた

digitalWrite:できた

delay:できた

delayMicroseconds:できた

I2C通信:できるはず。僕が試した時はセンサーが0しか返してくれなかったのですが、きっとこれはセンサー側の問題でしょう。

Arduinoと同じでできない事

SPI通信:同じではできないけどスレーブ側に関してはArduinoより簡単かもしれない。ただ再起動やリセットをすると値がおかしくなる事がある。

超音波センサ(amazonで売ってる安いやつ):pulseInという関数が実装されていないので、同じような関数を自分で作らないといけない。

これからまたいろいろやる事になると思うので時々更新します。

試してほしい事があればコメントください

前年度のロボット

前年度(まだ世界大会が終わってないので前というのもおかしいですが…)のロボットの様子をテキトーに動画にまとめました.多分ロボットは分解することになるので,なんかまとめておきたかったのでまとめました.動画は限定公開なのでここからしか見れません.ロボットの動きはボロボロなので参考にならないと思いますが,よかったらご覧ください.

新しく使うマイコン「Maple」

ひぐちです。

前にARMマイコンを使うと書いたのですが、それが下の画像のMaple Miniです。

スイッチサイエンスから引用

Mapleには「Maple」と「Maple Mini」というものがあります。今回僕たちが使う予定なのはMaple Miniです。プログラムもArduinoみたいに書けるらしいです。

本物は5000円以上するので今回は中国のサイトから互換品を1個550円くらいの値段で輸入しました。

これが使えないと今考えてることが難しくなります。うまくできるといいです….。